memoribo メモリボパーク

メモリボコラム

ご自分でメモリボ用コンテンツを作ってみませんか? 

自分でメモリボのコンテンツを作るにはどうすればいいの?というご質問をよく受けます。

「メモリボを買ってみようかな?」とご検討中のお客様には特に気になるポイントかと思います。
また、メモリボをすでにお持ちのお客様の中にも「実はまだコンテンツの自作はやったことがなくて・・・」「自作しているけれど、手打ちで作成。もっと楽に作りたい」という方もいらっしゃいますので、今回は改めて、オリジナルコンテンツの作り方をまとめてみます。

※文中に出てくる「ソフトメモリボ」とは、メモリボに付属している専用アプリケーションソフトのことです。


■オリジナルコンテンツの作り方 その1 「手打ち」
1、ソフトメモリボを起動。
2、「新規」ボタンで新規単語カードを作成
3、自分で好きな内容を順番に打ち込んでいく。

一番わかりやすい方法ではありますが、自分で打ち込むのはめんどう・・・という方は2以降の方法でどうぞ。


■オリジナルコンテンツの作り方 その2 「コピー&ペースト」
パソコン操作の基本のひとつ「コピー&ペースト」が、ソフトメモリボでもできます。
HPや既存のデータから拾ってきた内容をぺたっとはるだけ。
複数行分でも対応可能です。
たとえば、国名と首都。
コクヨのフリーコンテンツでもご用意していますが、もし自分で作ろうと思った場合。

1、ソフトメモリボを起動。
2、「新規」ボタンで新規単語カードを作成
3、表面の欄に国名をコピー&ペースト(複数行対応可能。エクセルと同じような感じです)

日本
中国
イギリス
ブラジル

たとえば、↑この4行をコピー&ペーストしてソフトメモリボ表面欄にはります。

そして、

東京
北京
ロンドン
リオデジャネイロ

↑この4行をコピー&ペーストしてソフトメモリボ裏面欄にはります。

これで新しい単語帳が完成です!


■オリジナルコンテンツの作り方 その3 「エクセル(CSV形式)で流し込み」
情報量が多い方や、「既存のエクセル表の中身をメモリボに入れたい」という方におすすめ。

※「CSVってなんだか面倒そう・・・」という方は、エクセルで作成した内容を、ソフトメモリボ画面にコピー&ペーストすれば簡単です。


1、エクセルデータを用意する。A列に単語帳の表面にあたる内容、B列裏面の内容という表にする。
行数は100行までです。メモリボの単語帳は100枚単位で作成されるため、情報量が多い場合は100行単位でいくつかの単語帳の作成をお願いします。
(100行以上の表を使用した場合、メモリボ単語帳には100行目までしか入りません)

2、CSV形式で保存する。
  (エクセルで保存の際に、保存形式を「CSV(カンマ区切り)」と選ぶだけ!カンタン!)

3、ソフトメモリボを起動して、「ファイル」→「インポート」→「外部ファイル」で自分の作ったリストを選択。

4、自動的に新規単語カードが作成されるので、単語帳に名前を付ける。

5、パソコンにメモリボを接続し、ソフトメモリボの「通信」ボタンを押し、通信機能で自分の単語帳をメモリボ本体に流し込めば完成!!

メモリボの醍醐味はコンテンツの自作にあり!と言っても過言ではありません。
もちろん、コクヨからご提供しているコンテンツを活用してくださっているお客さまはたくさんいらっしゃいますが、それに加えて、自作もしてみていただくと、メモリボの楽しさや使い道がより広がるかと思います。

メモリボで自分だけのオリジナルコンテンツを。

ぜひお試し下さい。

(岸)

メモリボコラム

2006.07.19