メモリボでビンゴゲームはいかがですか?
前回、オリジナルコンテンツ作りをおすすめしましたので、今回は自分で考えたオリジナルのメモリボ使用法をご紹介します。
その名も「メモリボビンゴ」です。
ビンゴは手軽なアトラクションですが、いざやろうとすると、「カードはその辺でも売っているけど、ビンゴマシーンはどうしよう。1回しか使わないのに、わざわざ買うのもなぁ・・・ちょっとした余興でやるだけなんだけど・・・」ということがありませんか?
そんなときにおすすめなのが「メモリボビンゴ」です。
コンテンツの作り方は簡単。
新規単語カードを作成し、表面に「1」「2」「3」「4」と順番に「79」まで数字を入れていきます。
(ビンゴカードは79までしか番号がないため)
(エクセルを使うと数字を79まで入れるのも楽々です)
表面のみに数字を入れます。
裏面は使用しません。
コンテンツができたら、メモリボ本体に入れます。
そして、メモリボの「シャッフル機能」を使って、番号をシャッフルします。
あとは右ボタンで順番にカードをめくっていくだけで、メモリボがビンゴマシーンに早変わり!
ちょっとした飲み会や集まりでも気軽にビンゴができます!
あくまでちょっとしたお遊び案なので、本来のデジタル単語カード的な使い方とは異なりますが、学習ツール以外の使い方としてご紹介してみました。
(岸)
2006.07.21








